相模女子大学のボランティアサークルにピンクリボン活動の講習会を実施

2010.04.26記事投稿

●2010年4月22日(木)   於:神奈川県予防医学協会

 

  5月5日に横浜スタジアムで行われる『横浜ベイスターズ主催試合・母の日イベント』では、150人以上の学生ボランティアが参加してくれます。そのなかの相模女子大学ボランティアサークル『ミント』のメンバー17人が、活動前に「ピンクリボン活動についてより理解を深めたい」ということで、ピンクリボンかながわを訪ねてきました。

 はじめに『余命1ヶ月の花嫁』のドキュメンタリーVTRを見たのち、事務局の本園健康創造室企画課課長が、これまでのピンクリボン活動を説明。すでに社会貢献として活動している、横浜ベイスターズのチアチーム『diana』の例などを聞きながら、啓発活動の大切さを感じとっていたようでした。

 さらに、乳房模型を使った自己触診方法の説明では、みな熱心に模型に触れ、そこでしこり触診の感覚を学んでいました。

 5月5日、14時からの対広島東洋カープ戦の横浜スタジアムで、彼女たちの呼びかける声が聞こえたら、是非、足を止めて聞いてみてください!

 

 

 

 

まずはピンクリボン活動について、基本的なことを学びます。

 

乳房モデルを使ってのしこり触診体験。

 

放射線技師によるマンモグラフィ検診についてレクチャーを受けました。

 

 

 

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