第56回 予防医学事業推進全国大会

2011.11.10記事投稿

●2011年10月28日(金)  於:神奈川県民ホール・大ホール 

 

 

 予防医学事業推進の大切さを確認しつつ、健康づくりの輪を広げることを目的として行われている『予防医学事業推進全国大会』が、昨年の長崎県に続き、今年は神奈川県で開催されました。神奈川県民はもとより全国の行政、民間団体など関係者の積極的な参加により、今年も盛況なうちに閉幕いたしました。

 記念式典中には、ピンクリボンかながわからピンクリボン活動についての説明と、日ごろから乳がん検診の推進に力を注いでおられる福田護先生(聖マリアンナ医科大学附属研究所ブレスト&イメージング先端医療センター附属クリニック院長)と当事務局代表・野末悦子医師の「ピンクリボンからのメッセージ」と題したミニ対談が行われました。
 また、社会貢献の一環として、年間を通してピンクリボン活動を盛りたててくれている、㈱浜ベイスターズと横浜ベイスターズ選手会に対しての感謝状の贈呈式もありました。

 さらに事務局から、ピンクリボン活動への取り組みについての説明などもなされ、乳がん検診への理解を深めていただく一助となったことと思われます。

 

野末代表とのミニ対談で
「乳がん検診の受診率と検診精度を同時に上げていくことが大切です」
と語られた福田先生。

 

日ごろのピンクリボン活動への貢献に対する
㈱横浜ベイスターズと横浜ベイスターズ選手会への感謝状贈呈式。
横浜ベイスターズ専属チアチーム「diana」が代表で受け取りに。

 

事務局の本園智子臨床検査技師による、ピンクリボンかながわの活動報告。

 

ホール前のロビーでは乳房模型を置いたブースを設置。

 

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